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弊社標準仕様 耐震より制振『MIRAIE』が特集されました

おはようございます
東新ハウジングの澤田です
弊社が標準仕様にしております制震ダンパー『MIRAIE』
ネットで特集されました

 

地震は余震で住宅が倒壊し亡くなられる方が多いと聞きます
『MIRAIE』は2回目以降の余震にも耐えられ、尚且つその後、被害を最小限にすることで震災後もお住まいになる事も可能となります。
熊本城にも仕様されている 制震ダンパー『MIRAIE』でご自宅を震災から守ってください

 

 

 

耐震より制震の時代です

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓特集記事抜粋↓↓↓↓↓↓↓↓↓

住友ゴム工業(神戸市中央区)が2012年に発売した木造住宅用制震ダンパー「MIRAIE」(ミライエ)が好調に売り上げを伸ばしている。14日で発生2年の熊本地震では、装着した住宅で大きな損傷が見られなかった。今年3月末までに全国の約2万8千棟で採用されている。開発、製造、販売の責任者、松本達治・制振ビジネスチームリーダー(51)は「安心安全な家が1棟でも多く立ち並ぶ社会を実現したい」と話す。(大島光貴)
 ミライエはA字形の鋼鉄製の枠組みで、建物の壁内部に設置。独自開発した特殊なゴムで振動エネルギーを熱エネルギーに変換し、揺れを最大95%吸収する。
 開発の契機となったのは1995年の阪神・淡路大震災だ。90年代初めからレース用タイヤの技術を生かして揺れを吸収する研究を開始。神戸工場が被災、閉鎖したことを受け、地震対策製品に取り組んだ。
 2004年には大手ハウスメーカーと共同開発した住宅向け制震装置を発売。09年には別の大手メーカーとも製品を開発した。
 次の転機は11年の東日本大震災。今度は福島県の白河工場が被災した。大手メーカーだけでなく、「地域の工務店でも使える製品を」と開発を加速させた。
発売以来、施工件数は年約1500棟ずつ伸び、16年の熊本地震では、熊本県内で装着した全132棟で大きな損傷が見られなかった。地震後、同県内で倍以上に増え、兵庫県でも本格的に普及し始めたという。
 昨年にはリフォーム向けの簡易ダンパーも発売。「古い住宅こそ耐震性が低く、守るべきだ」と考えたためで、販売は好調という。松本さんは「ミライエと合わせ、普及率をさらに高めたい」と力を込めた。
以上
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