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標準仕様 第3弾!! 火災に強い『省令準耐火構造』が標準装備!

こんにちは 東新ハウジングの澤田です😁

 

本日は当社標準仕様の第3弾‼‼‼

省令準耐火構造』のご紹介です

弊社の住宅は火災にも強くなっております‼‼

 

 

『省令準耐火構造』の住宅の特徴は主に3点あります。

1点目は、隣家などから火をもらわない「外部からの延焼防止」です。もらい火を防ぐためには、屋根や外壁、軒裏などを耐火性の高い構造にする必要があります。省令準耐火構造の場合、屋根は市街地での火災を想定し、火の粉による建造物の火災を防止できるように、瓦やスレートなどの不燃材料で葺くこととなっています。外壁や軒裏については、建築基準法の防火構造であることが必要です。具体的には、外壁を防火サイディング壁にすることなどが挙げられます。

2点目は、万が一火災が発生したとしても一定時間は部屋から火が出ないように「各室防火」であることが必要です。火災の被害を最小限に食い止めるためには、火災の発生源とその他の部分を完全に区切り、延焼させないことが大切になります。省令準耐火構造の住宅の場合、各室を区画する構造である防火区画化となっているので、火が他室に広がりにくいのです。さらに、室内の壁や天井には火に強い石膏ボードなどが使用され、防火被覆が施されています。これにより、柱などの構造部分に燃え広がるまでに時間がかかるため、避難や初期消火が容易になります。

3点目は、万が一部屋から火が出たとしても延焼を遅らせることができる「他室への延焼遅延」です。建物内部で火災が起こった場合、火が壁の内側や天井裏を伝って他の部屋へ燃え広がってしまいます。省令準耐火構造では火が住宅全体へ広がるのを抑えるために、火の通り道となる壁や天井内部の取合部に木材や断熱材のファイヤーストップ材が設けられます。

 

そしてほとんどの方が住宅を購入いただいた際加入して頂く

火災保険料が割安になる事です‼‼

 

当社ではお客様目線で住宅を建築しております

将来お客様に、東新ハウジングで建築して良かったと思っていただきたい一心です

 

いつもありがとうございます

 

 

 

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